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作文の書き方を身につけよう

国語ではよく作文を書かなくてはいけませんよね。こういった苦手なものに限って参観日の日にみんなの前で発表しなければいけないとか、夏休みの宿題では読書感想文だとかなにかの題材について作文を書かなくてはいけないとか日記もありますよね。日記は少し砕けた感じになるので作文とは違うかもしれませんが、文章を書く上での構成方法は同じだと思います。大人になっても論文を書かなければいけないとか、とにかく文章を書かされることが多いですよね。400字詰め原稿用紙に何枚書きなさいなんて言われたときにはどうやってマスを埋めようかなんて考えたものです。しかし、作文を書くのってちょっとした書き方や物語を書く上での構成方法を押さえておけば、見た目にも読みやすいし内容も充実したものが出来上がります。では、文章を書くときに気をつけることは何でしょう。

作文を書くときに大切な文章の書き方

まず、作文を書く前に文章の書き方を覚えておきましょう。文章の構成も大切ですが、まず原稿用紙に書くときに見た目に読みやすいものが書けるようにしたいですね。まず、文体を統一させることが大切です。文体を統一させるとは語尾を「〜です」「〜ます」、または「〜だ」「〜である」などで統一するということです。「〜です」「〜ます」など丁寧な文章を書いていて、突然「〜だ」「〜である」の語尾で終わると読んでいる方はとても違和感を感じるものです。また、一文の文字数は40〜60字以内におさめると読みやすいです。一文とは句点「。」までのことで、あまり長すぎる文章だと内容が分かりにくくなってしまいます。読点「、」も一文に2つぐらいまでで十分でしょう。この2つの点に気をつけて文章を書けば、読みやすい文章が書けると思います。

作文を書くときに大切な起承転結

作文を書くときに大切なこととは何でしょう。ただ、だらだらと文章を書いているだけではいけません。作文を書くときに気をつけて書かなければいけないことは物事の展開や構成を考えながら大きく4つの部類「起承転結」にわけて書きます。起承転結の一番分かりやすい例が4コマ漫画でしょう。まず「起」とは、テーマに対しての導入部となる部分でどういった場所でどういった人物が登場するかなど物語の上で必要な部分を書きます。「承」は「起」から次の「転」へつなぐ部分なのであまり大きな展開を書かないのが普通です。「転」は物語の山場の部分で、一番盛り上がりを書く部分です。最後の「結」は結び(オチ)の部分で、物語の結果を書いて締めくくります。作文を書くときにはこの「起承転結」を頭に入れて書くようにしましょう。

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